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■ お知らせ


● オステオパシー

2022年4月から東京の立川で開業してます。

オステオパシーの施術を受けてみたい!と思ってくれた方はこちらから連絡ください。

● 公開登山教室

私が所属している東京・八王子の山岳会が毎年開催しており、2026年で30回目です。

講義8回、実技5回の計13回で登山の基本と山の魅力をお伝えしてます。

私もスタッフ&講師としても参加します。


◆ Twitter


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◆ あなたが求めているものは?


ここに書かれていることは何度も人から聞いたし本やテレビで見て知ってる。

でも、何も変わらなかったという経験はありませんか?。

 

原因はあなた自身が何を求めているかわかってないからです。わかってないから何も行動しないかめんどくさくなって途中でやめてしまう。結果が出るまで行動し続けなければ今と何も変わりません。

 

なぜやらないといけないのか?を考えるようなものではなく、やらずにはいられないものが本当にあなたがやりたいことです。

 

「他人から見たら厳しい練習でも努力でなく好きでやってる遊び」と思えないなら「なぜさらに上を目指すのか?そこそこの結果で十分じゃないか?」と思うならおそらくやることを間違えてます。

 

答えはあなた自身で見つけるしかありません。常に自分に問いかけ見つけましょう。自分の為の自分の答えを。


◆ 現状を把握する!


自分が行きたい場所へ行くためには今自分がいる場所を知らないと行けません。

 

今の自分はどんな状況なのか?そして今後自分は具体的に何を目指すのか?これらがはっきりしてはじめて何をすべきかが見えてきます。

 

何かを目指すということは同時に現実と闘う覚悟を決めることです。たとえ今の自分の置かれている状況がどれほど厳しくても、自分の力のなさに落ち込んだとしても最後は必ず達成できる!という確信を失ってはいけません。


同時に自分が置かれている現実の中で最も厳しい事実も直視しなければいけません。厳しい現実はあなたの伸びしろです。

 

”自分を信じない奴なんかに努力する価値はない”

〜 ガイ『 NARUTO-ナルト 』 〜


◆ 目標と計画を混同しない


目標がゴール地点だとすればそこへの行き方を示す地図が計画です。失敗の多くは目標を計画だと勘違いすることから始まります。目標を掲げるのは計画ではありません。目標を達成するための方法を思いつく限り考えることが計画です。

 

方法は一つではありません。いろいろな角度からものを見て調べていろいろな方法があることに気づきましょう。

 

さらに目標と計画を混同すると失敗した時の対応策まで考慮できなくなります。常に最短ルートでいけると期待するのではなく道に迷ってもゴールまでたどり着ける準備をするのも計画です。


◆ 間違った情報に踊らされない


データ(裏付け)を調べずに印象だけで判断すると必ず失敗します。すごそうな方法とすごい方法は違います。


テレビや雑誌などの情報をそのまま鵜呑みにしてはいけません。メディアで言ってることは裏付けがあると思いがちですがコメンテーターや編集者はデータをきちんと調べたり検証しないで自分の印象だけで情報を発信している場合もあります。

 

ただし、データを調べただけで安心してはいけません。正確に分析する必要があります。数字を見せれば科学的に根拠があると思い込んでしまいますが、マスコミなどはデータの一部に注目させてインパクトのあるデータに見せかけている可能性もあります。

 

データの隠された部分まで正確に分析して真実を見つけ出すのは大変ですが、知らないといずれ取り返しのつかない失敗をするかもしれません。思考を停止させずまず自分できちんと調べそこから自分の頭で考えましょう!


◆ 常に学び続けよう!


自分の行動を変えるために学ぶ習慣を身につけましょう。

 

学びとは行動を変えることです。情報を得ても自分で行動を起こさなければ何の意味もありません。頭で理屈を分かったところで体感を伴わない知識は活用できません。

 

例えば漫画でよくある戦国時代にタイムスリップしても生きていける人が本物です。

簡単に情報を調べられる環境になくても、物資が揃ってない環境でも原理を理解した上で自分の頭で考えて工夫して現代と同レベルのことができるのが本物の知識だと思います。

 

何であれ待っていても誰かがそれを与えてくれることはありません。ほしいモノがあればあなた自らの手でそれを摑み取るしかない。


◆ 全部自分の責任


結果が出ないとき自分以外に責任転嫁しがちですが、失敗は常に大きな成長への可能性を秘めています。失敗すれば自分の未熟さに気づきます。自分で気づけば本気になります。本気になれば人は変われます。

 

責任転嫁していると失敗の原因追求をしないので次に活かされません。失敗から学び成功へ結びつけるプロセスがなくなってしまいます。だからいつまで経っても同じ失敗を繰り返します。大きな成功は失敗を積み重ねた人だけが得られます。


◆ たまにはきちんと自己否定しましょう!


成功は自分の実力によるものだと思いたがるのが人間です。しかし、驕りや過信が変化への対応力を奪います。何が実力で何が運かをきちんと分析することが大事です。外的要因を冷静に分析する目と謙虚に学ぶ心を持つことが求められます。

 

自分が得意なことだけやるのではなくたまには苦手なこともやりましょう。苦手なことをやると自分の思い通りに上手くいかないので自分自身にダメ出しされます。

 

大人になると誰かに怒られたりダメ出しされることはなかなか得がたい経験です。そのような経験がないと自分が正しいと傲慢になります。そんな人はいつか必ずしっぺ返しをくらいます。


◆ やるなら全力で!


真の悲劇とは生涯一度も最後までやり抜こうという気構えを持ったことがないということだ。そういう人間は自分の能力をギリギリまで試すこともなければ最大限の力を発揮することもない。

〜 アーノルド・ベネット 〜

 

全力で頑張ってもダメだったらどうしようという恐怖、自分には実力がないんじゃないかという不安、どんなに頑張ってもたどり着けなかったときの失望。自分だって本気出せばもっとやれる!今はまだ本気を出してないだけだって逃げたくなる気持ち私も痛いほどわかります。

 

でも、全力で一生懸命やらなければ本物の”達成感”、”生きてる”って実感は得られない。今を必死に生きなければ未来は近づいてきません。何度挫折したっていいじゃないですか。人生の最後の最後でこうしておけばよかったと後悔するよりよっぽどいい。あなたの懸命な生き方はきっと誰かが見てくれてます。

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